EasyLaTeX 1.2.0:文献ワークスペースを提供開始
EasyLaTeX 1.2.0 では、AI による全文の精読、多言語翻訳、ハイライト、注釈を 1 つの文献ワークスペースにまとめました。研究方法と結論を調べ、根拠となる本文の位置を確認し、考察を文献と一緒に保存できます。
概要だけでなく全文の精読を支援
実験の設計、結論を支える証拠、先行研究との関係は、要旨だけでは判断できません。本文を読む必要があります。
今回の更新では全文を対象とする支援を強化しました。概要の整理に加え、背景・実験設計・結果の論証について AI と対話できます。複数の論文を関連付けて分析し、分野の手法や成果のつながりを整理することもできます。説明の細部は原文に戻って確認できます。
読書画面で使える対訳
文書構造を保った全文翻訳に、11 種類の言語選択肢を用意しています。選択した文字列、段落、文書全体の翻訳を閲覧画面から実行できます。
原文・訳文・AI との対話・自分の注釈を同じ作業空間に置き、別の翻訳ツールへ切り替える負担を減らします。記録は後から振り返り、再利用できます。
個人の研究ライブラリを作る
メタデータの認識、独自タグ、絞り込みを使って資料を整理できます。保存した文献は AI の作業や執筆時に活用でき、収集から引用へとつながります。
読むことと書くことをつなぐ
読書で蓄積した資料・注釈・判断は、その後の執筆でも使えることが重要です。
論文分析の品質、リーダーの操作、文献と LaTeX プロジェクトの連携を改善し、読む・整理する・書く流れを支えます。
新しい文献ワークスペースは現在利用できます。詳しくはこちら。