EasyLaTeX 1.2.1:AI と製品体験を同時にアップデート
EasyLaTeX 1.2.1 を公開しました。基盤となる AI と、研究作業・アカウント管理・文献閲覧・公式サイトの日常的な体験を同時に改善します。
AI 機能の強化
新しい GPT 系モデル
複雑な推論を伴う研究作業向けに新しい GPT 系モデルを導入し、応答速度・品質・利用コストのバランスを考慮して既定の構成を調整しました。
研究タスクへの適応を改善
学術執筆、文献分析、LaTeX の調査に向け、文脈理解・指示への対応・出力品質を改善しました。社内テストでは対象タスク全体の性能が約 15%向上し、複雑な処理の安定性も高まりました。
マルチモーダルの研究図作成
Nano Banana の画像生成を統合しました。文章や手描きの下図からフロー図、実験の模式図、モデル構成図を作り、細部を調整して論文や発表に活用できます。
アカウント管理と PDF 閲覧
設定でメールアドレスの登録・確認と Google アカウントの連携管理ができます。アカウント削除にはメールでの確認段階を追加しました。
長い論文では現在表示しているページを優先して描画します。図表や文献の多い PDF も、全ページの完了を待たず読み始められます。
公式サイトと製品デモを刷新
レイアウトと情報の見せ方を更新し、トップ・機能紹介ページに操作デモを追加しました。Agent やエディターの使い方を、文章だけより直感的に理解できます。
1.2.1 は AI の基盤と周辺体験の両方を改善する更新です。フィードバックをもとに、モデルの活用、研究タスク、日々の機能を継続して磨きます。
EasyLaTeX の公式サイト で更新をご覧ください。