文書を自動校正するには?
キーワード
LaTeX コンパイルエラー - AI 自動校正 - ログ解析 - 自動修復 - 学術組版
ログ読みを AI に任せる
LaTeX のログは冗長で、原因行を探すだけでも一苦労です。AI 自動校正はログを解析し、エラーの本質と位置をわかりやすく説明したうえで、修正案を提示します。
ワークフロー
- コンパイルを実行:失敗や警告があればバッジで通知されます。
- バグパネルを開く:AI がまとめたエラー説明とファイルパスを確認します。
- 「AI 修復」を適用:未閉じの括弧、未定義コマンド、パッケージ不足などを自動で補正します。
- 再コンパイル:結果を確認し、必要なら追加の修復を繰り返します。
対応できる典型的な問題
\end{}の抜け、}や]の不足\usepackageの書き忘れ、画像パスの誤り- 表や数式環境の整列崩れ、ラベル重複
- BibTeX ファイルや引用スタイルの設定ミス
効率化のヒント
修正は小さな単位で適用し、AI にコンテキストを伝えるコメントを残すと精度が上がります。独自マクロを多用する場合は、適用後に差分を軽く目視確認してください。
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